認証取得について
・医療機器の品質への取組み ― ISO13485医療機器の品質マネジメントシステム
医療機器の製造業者(包装、表示、保管)として、法規制(医薬品医療機器等法やQMS省令など)を遵守し、製造管理及び品質管理を適切に行うために、以下の事業所でISO13485(医療機器の品質マネジメントシステム)の認証を取得しております。構築した品質マネジメントシステムを効果的に運用することにより、高品質なサービスの提供に努めております。
認証取得事業所
・神奈川メディカルセンター
・東京メディカルセンター
・お客様満足とサービス品質への取り組み
― ISO9001 顧客満足の維持とサービス品質の継続的改善のための品質マネジメントシステム
下記事業所では、品質マネジメントシステムの国際規格であるISO9001:2015(QMS)の認証を取得しております。
QMSの運用にあたっては、ISOなどの国際的な認証規格にも照らしてPDCAサイクルの進捗を定期的に検証し、「より高品質」「より低コスト」「より速く」をキーワードに、”ICTを活用したロジスティクスサービス”の実現を目指し、プロセスの改善に努めております。
認証取得事業所
・新東京ロジシスセンター
・千葉ロジシスセンター
・大井ロジシスセンター
・羽田ロジシスセンター
・中部ロジシスセンター
・大阪ロジシスセンター
・大阪みなとロジシスセンター
・羽田オンデマンドセンター
・情報セキュリティに対する取組み
― ISO/IEC27001(ISMS認証)における情報セキュリティマネジメントシステム
お客様の個人情報や機密性の高い情報を取り扱う事業者として、安心してデータや書類を預けていただくために、以下の事業所で国際標準規格および日本工業規格に準拠したISO/IEC27001(ISMS認証)を取得しております。
ISO/IEC27001(ISMS認証)の対象領域は個人情報にとどまらず全ての情報資産に対しており、幅広い領域にて情報セキュリティの徹底に努めております。
認証取得事業所
・江東ロジセンター
・大宮ロジセンター
・東京セキュリティセンター
個人情報保護への取り組み
自動化・機械化への取り組み
生産性や付加価値の向上を目的に、日本初となる三辺自動梱包機やピッキングロボットの導入、ウェアラブル端末を利用した検品など新技術を積極的に取り入れた業務を行っています。特に、ヤマトロジスティクスが開発したFRAPS(Free Rack Auto Pick System)と、ヤマトグループの倉庫ネットワークを組み合わせることで、お客様ごとに最適なロジスティクスオペレーションを設計しています。こうした取り組みにより、物流全体におけるデジタル化や省力化、働き方改革を推進しています。

ヤマトロジスティクスが開発したFRAPS
QC サークル活動
自動化・機械化の推進による物流の高度化を進める一方で、その運用を支えるのは社員一人ひとりです。お客様の期待に応え続けていくために、チームで品質向上や業務改善を行う「QC(※)サークル活動」を実施しています。各チームの取り組み結果を基に、予選大会や全社大会を開催して好事例を水平展開するなど、各自がお客様目線で日々の業務改善に取り組むことができる職場環境につながっています。
※QC(Quality Control)・・・品質管理